医院閉院

歯科医院の閉院を
ご検討の先生へ
体力的な理由や後継者不在、将来を見据えた判断などから、医院の閉院を考える先生が増えています。当社は、開業から閉院まで一貫してサポートしており、設備の処分や契約の整理など、煩雑な手続きを安心してお任せいただけます。
「どこに相談すればいいかわからない」「きちんと整理して終えたい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
医院閉院の3つのメリット
経営から
完全に解放される診療や経営の責任から解放され、自分や家族の時間を自由に使えるようになります。体力的・精神的な負担を軽減し、第二の人生に集中できます。
資産や契約を整理し、
事業をすっきり終了できる医療機器や不動産、契約関係を整理して、経営上のしがらみをすべてリセットできます。ご自身のタイミングで、明確に医院を閉じることができます。
譲渡に伴う
調整や引き継ぎが不要居抜き譲渡を行わないため、買い手との交渉やスタッフ・患者様の引き継ぎ対応が不要です。ご自身のタイミングで静かに事業を終了できます。
私たちにお任せください!

ワンストップ対応
閉院に必要な準備から、スケジュール設計、設備の処分に至るまで、すべての工程を当社が一括でサポートいたします。
精神的・実務的な負担を軽減し、安心して事業を終了できる体制を整えています。

在籍、契約・法務リスクにも
万全の対応
閉院時には、リース・賃貸借契約、スタッフ雇用、廃棄処分、行政手続きなど、多くの法的対応が必要になります。当社には医療法務に精通した社員弁護士がおり、契約解除や条件交渉、書類整備も法的観点から支援可能です。トラブルを未然に防ぎ、安心・確実に手続きを進めることができます。
(弁護士:神尾尊礼)

専門家連携による包括支援
閉院は事業の「終わり」ではなく、次の人生への「始まり」です。当社では、相続診断士などの紹介も可能で、閉院後の資産活用や相続対策まで一貫してご相談いただけます。特にご家族や法人内での資産移転を考慮される先生にも、専門家の立場から適切なご提案が可能です。

よくあるご質問
- 閉院の相談は、どのタイミングで始めるのが良いですか?
目安として、閉院の約半年前からご相談いただくことをおすすめしております。
契約や手続き、工事の段取りなどを余裕を持って準備できるため、結果的にスムーズな進行が可能になります。
- 医療機器や内装は、どのように片づけるのですか?
医療機器の回収・処分や内装の解体については、当社が一括して対応可能です。
現場には専門スタッフが直接伺い、状態を確認したうえで、安全かつ効率的に作業を進めてまいります。
- 見積もりに費用はかかりますか?
いいえ、撤去や解体に関する見積もりはすべて無料で承っております。
実際に現地を確認したうえで、無駄のない正確な費用をご提示いたします。
- 対応してもらえる地域は決まっていますか?
はい、現在の対応エリアは東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城となっております。またその他のエリアは一度ご相談ください。
歯科医院の閉院には専門性が求められるため、当社スタッフが現地対応できる地域に限らせていただいております。
